[本記事はジョイカル七尾店をご利用のお客様向けの内容となっております]
ジョイカル七尾店をご利用頂きまして誠にありがとうございます。
令和8年4月1日より弊社と業務提携をしているコールセンターの電話番号が変わりました
旧番号
050-3819-92**(既に使われない番号の為、一部を隠させて頂いております)
新番号
076-299-9311
※金沢市外局番からの電話となります

車検や点検の案内を、弊社スタッフではなくコールセンターへ業務提携として一部外注しております。コールセンターのご連絡が不要の場合、かかってきた際にオペレーターへ「今後のご案内は不要」とお断り頂く事は可能ですが、
弊社からハガキ等での車検・点検案内は既に廃止を通知した通りとなりますので、お手数をおかけしますが、ご自分の車検の満期日については自己管理の上、ご予約をお願い致します。
どうぞ今後も変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
サービスの宮西です!
今回も近年では定番になってきている212系Eクラスのエアサスのエアー漏れの修理です。
リアの左右ともエアバッグの劣化で裂けたところからエアーが漏れ、しばらくしたら車高が下がっている状態になっています。
それに加え今回のお車はエアサスペンションに貯めたエアーを保持する、エアーを送る弁が付いているバルブユニットの弁が閉じた状態で壊れてリア左の片方にしかエアーを送れなくなっていました。
左右入れ替えたりて確認したりと、確認方法はさまざまにあります。
最後にキャリブレーションをさせていただき、漏れがないか確認して終了になります。
今回はエアサスペンション、バルブユニットを交換させていただきましたが、値段も少々かかりますのでなかなか見つけてもすぐ手が出せないかもしれませんが、こういった状態なるエアサス搭載車が増えておりますので、出先でなる前にこまめに車高の確認をしていただき、車高に変化が見られ始めていましたら1度ご相談して頂ければと思います!





こんにちは!サービスの木下です!
今回はエンジンチェックランプ点灯でご入庫のBMWミニ クロスオーバーになります。
走行には問題無いそうなのですが、チェックランプ点灯という事で確認すると「EGR流量に対するエア流量の妥当性」のエラーが入っていました。EGRシステム内部で何か起こっているようです。
このミニはディーゼルエンジンなので、よくあるのがEGRクーラーの詰まりです。
実際開けてみるとかなり煤が溜まっていました
これだとまともに排気ガスが通らないですね…。
中身を清掃という方法もあるのですが、構造的に完全に汚れを落とすのは難しそうなので、EGRクーラー本体を新品交換させて頂きました。交換作業は中々の強敵でした(笑)
エンジン、走行自体に異常が無さそうでも、チェックランプが点灯した場合は何かしら不具合が起きている可能性が大なので、すぐにご連絡ください。


こんにちは、サービスの高塚です。久しぶりの投稿です。
今回は走行中にバッテリマークが点灯したままになり、修理でお預かりしたゴルフ1.6L FSIです。
バッテリーマークがついたということは大抵オルタネータの可能性大です。
さすがに見ずには交換できません。なんせオルタネータは10万円します。間違えたら叩かれます。
ファンベルト切れてないか、オルタ充電ヒューズが切れてないか、配線、バッテリーなどだめになってないかくらいですね。
最後にオルタ電圧測り生きているか死んでいるか点検(b端子)します。
今回のゴルフはオルタネータは全く充電してないので交換です。
交換には少し厄介でエアコンコンプレッサー脱着が必要になります。
弊社には頼りになるスナップオンエアコンガスクリーニングがあります。
無駄なガスを解放せず機械に取り込みかつ清掃、規定量を正確に元に充填することができます。

お久しぶりです
サービスの宮西です
ここ数ヶ月はバタバタしておりまして、なかなかブログにまで手が回らず更新できずにいました・・・
ただ忙しいのは良いことなので、その中で起こりうる症状や情報をしていけたらと思いますのでよろしくお願いします
今回の作業はBMW F10 5シリーズのオイルエレメントハウジングよりエンジンオイルが漏れているとのことでガスケット交換をさせていただきました!
画像では1つですが、2つ交換になりますのでご注意ください!
この手の症例はBMWあるあるなのですが、年数が経てばガスケットが硬化してそこからエンジンオイルが漏れてくるのでどうしても定期交換をしないといけなくなってきます
車検等で発見された際はオルタネーターと呼ばれるものもすぐ下にいまして、放置しておくと2次災害の故障を招く恐れがありますので早めの交換をオススメします
もし他のところで同じことを言われて困っているとかがありましたら、ぜひ相談してください!


こんにちは! サービスの木下です。
繁忙期でなかなか更新が出来ていませんでした💦 久々の整備ブログになります!
今回はアルファロメオのブレラという車になります。突然パワーウィンドウが動かなくなったとのことでご入庫です。
この車両はサッシュレスタイプのドアなので、窓が動かないとドアの開閉にも影響が出てきます💦 ドアを無理やり閉めたりすると、最悪の場合窓ガラスが割れるということも…![]()
点検していったところ、どうやらパワーウィンドウのモーター事態に不具合があるみたいです。レギュレーターとモーターは分解できないのでレギュレーターAssy交換になります。
このタイプのレギュレーターは初めて見ました…。ドアから取り出すのがなかなかの知恵の輪でした![]()
ドアのレギュレーターは車によってさまざまな形がありますが、壊れるといきなり窓が下がってくるタイプもあります💦 最近窓の動きが悪い、違和感がある場合故障の前兆かもしれないのでお気軽にご連絡ください。

こんにちは、サービス高塚です。
今回車検でお預かりで入庫したボルボv70です。
走行距離が9万キロ後半ということで、タイミングベルト交換させて頂きました。ありがとうございます。ひと昔のボルボⅤ70ではウォ-ターポンブも変えて4時間ほどで仕上がるの対して丸一日かかりました。この型の整備は初めてということもあり、いろいろ勉強させて頂きました。
他のタイベル交換と違う箇所 タイミングベルトのクランクに切溝がないということ詰まりクランクフリー。どこでも固定できてしてしまうこと。間違って外してしまうとタイミングが崩れてエンジン破損に繋がります。この為にわざわざSST(専用工具)買ってきました。クランクの固定にドライブシャフト外しブロックの横からクランクシャフトトップの位置に固定してから、カムスプロケット側も固定してからタイミングベルト交換作業になります。交換作業は大変でしたが、これからの整備知識にも向上に繋がると思います。タイミングベルトは10年10万キロの交換とされていますが(車種によっては違うこともあります) 交換時期になる前にタイミングベルトが切れることもまれにありますのでこちらも早めの交換していきましょう。

こんにちは!サービスの木下です!
今回は、ブレーキトラブルの車両になります。ブレーキトラブルと言っても、効かないというワケではなく、エンジン始動時にブレーキを踏むと固いという症状です。
症状を確認してみると、エンジン停止後にすぐ固くなるわけではないみたいです。一晩放置後に改めて確認してみると、軽い力では踏み込めないくらいに固くなってました![]()
この症状はマスターバックの負圧保持が出来ていないですね…。いわゆる倍力装置と言われるものが壊れているようです。ブレーキは人間の踏む力だけでは弱すぎるので、こういった踏む力を強くする装置が着いています。よほどの旧車でない限り、車には必ず着いている装置になります。
この症状はレガシィに多いみたいです…。
交換したマスターバックになります。パッと見ブレーキとは関係無さそうな部品ですが、かなり重要な部品になります。古くなってきた車両、もしくは錆が多い車両は特に要注意です。