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修理実績 ダイハツ タント ミッションオイル漏れ 奥能登

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修理実績 ダイハツ タント トランスミッションオイル漏れ 奥能登【保証修理】

「なんかいきなり急加速したりする事があって怖い…点検してもらえますか?」

 「なんかいきなり急加速したりする事があって怖い…点検してもらえますか?」

奥能登地方より弊社を選んでくれた、Y様
なんと、走行中にいきなり急加速したりする時があると電話がありました。

「それは怖いですね、大丈夫です!すぐ点検させて頂きますよ」

と、入庫したのがこちらのタントカスタムです。見てお分かりになりますでしょうか?オイルが巻き上げられて、車両の後方が汚れてしまっていました。

早速リフトに載せて、下回りから点検をしました。すると…

 早速リフトに載せて、下回りから点検をしました。すると…

元々時間のかかりそうな内容という事をお客様にご理解頂き、弊社の代車を無料で貸し出して愛車をお預かりさせて頂きました。

早速、リフトにあげて下回りを点検してみると…。

「なんじゃこりゃ~!」
「どうしました?」

「フルードが、ダダ漏れだ、こりゃあかんな…」

一緒に点検してみると、下回りはトランスミッションオイルで汚れきっておりました。

「こりゃエンジンとトランスミッションを降ろさないとあかんな」

 「こりゃエンジンとトランスミッションを降ろさないとあかんな」

ここで経験豊富なサービス課長の出番!
えっさほいさと、バンパーを外し、足回りを外して…あっという間に骨組みになってしまったタント

ここからが大変です。
どこから漏れているか?特定しなくてはいけません。

他のスタッフも協力しながら、慎重にエンジン、ミッションを降ろします。

外したミッションをじっくりと点検します

 外したミッションをじっくりと点検します

もちろん、一緒に降りているのでエンジンの方も点検をしていきます。

どうやらエンジンとミッションの間とかではなさそう。

となれば、トランスミッションをじっくりと点検します。

「あった!…けれど、どういう状態なんだこれ!?」

 「あった!…けれど、どういう状態なんだこれ!?」

さすがのサービス課長も、こんな状態の漏れ方というのは見たことがない。 そう言っていました。

ミッションケースのガスケットからミッションオイルが漏れていた、という事で
加減速時に、オイルが入ってない為、内部ギアの動きが悪く、急に繋がることで、急加速が起こった、という事でした。

しかし、こんな中から突き抜けるようにガスケットが割れるなんて事あるんですね…

カバーを外して、1つ1つ、ガスケット類をすべて交換していきます。

 カバーを外して、1つ1つ、ガスケット類をすべて交換していきます。

全て交換するのには意味があります。
1つの箇所から漏れたという事は、同じ年数経っている他のガスケット類も同じように割れたりする事があります。

そうなっては、またエンジン降ろしたりして作業していては元も子もなくなるので、予防を含めてすべて交換していきます。

これが保証修理じゃなかったら…お客様の第一声がそれでした

 これが保証修理じゃなかったら…

お客様の第一声がそれでした

今回は、お車の購入時に延長保証に加入を頂いたおかげ様で、すべての修理を無償で行いました。

これが、保証に加入していなかったら?
少なくとも、部品代と工賃で合わせて15万円以上の請求となるところでしょう(^^;

お客様も、保証に加入していてよかった!と言って頂き、オススメした甲斐がありました。

今後とも引き続き、よろしくお願い致します。

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 修理のご相談は24時間365日受付中!

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